アビス…地に沈んだ源流の檻
異形の空間で繰り返される探索
記憶を失い目覚めた場所。
導きを与える少女の像。進む先には、姿を変える洞窟。炎が這い、暗闇が巣食う迷宮。
結ばれた茨の契約と繰り返す再生。虚ろな魔物との戦い、協力者との出会いを重ねながら、アビスの脱出を目指しましょう。
3Dで描くダークファンタジーローグ
『NYCTOROGUE:THE ABYSS』(ニクトローグ・ジ・アビス)は、ピュア志向のローグライクに現代的な要素とランダム性を追加した、スマートフォン向けダークファンタジーRPGです。
ランダムな迷宮、未鑑定の道具、パーマデス、飢え、罠。制限された道具と知恵を武器に、 毎回変わる迷宮を切り拓きましょう。
『記憶』が語る、謎めいたストーリー
迷宮へ入るたび、アビスから強制的に埋め込まれるカード状の『記憶』たち。 記憶には能力上昇などの効果が宿り、探索ごとに異なる運命をもたらします。
記憶が見せる景色と響く声。失われた記憶を集めて、物語に触れてみましょう。







重なるランダム性とイベント
様々なフロアで構築されるルートは、入るたびにランダムに再構成されます。
ローグライク部となる探索フロアでは、罠や魔物などの脅威に加え、異様に強い『徘徊者』が出現したり、視界制限が襲ってきます。イベントフロアでは、装備を強化してくれる協力者のほか、時には望まないことが起きることも。
ルート、記憶、迷宮のランダム性が重なることで、さまざまな探索体験が生まれます。
ムービー










お知らせ
2026.2.3
2026.2.1
2026.1.30
2026.1.22
2026.1.22
2026.1.15
2026.2.6 18:00よりCAMPFIREにてクラウドファンディング開始
2026.1.15
2026.1.22よりCAMPFIREプロジェクト先行公開予定
Characters

青いとんがり帽子とローブが特徴。
常にぼんやりとした顔つきをしている。
アビスの底で目覚めたとき、
名前は覚えているが、記憶を失っていた。
少女の像から告げられたお願いを受け、
誘われるようにアビスへ向かう。

白い根に生えた、少女の形をした木像。
アビスの中で、主人公を目覚めさせた存在。
見た目とは裏腹に大人びた口調をしている。
主人公を助けるため、契約「茨の冠」を結ぶ。
主人公には地上を目指してほしいと願うが、
その理由も自身についても、語ることはない。

火を焚く部屋に棲む謎めいた存在。
内気な少女と頑固な老人の姿で現れ、
大ぶりな銀槌を振るっては、
装備を鍛えてくれる。
楽しげに話しかけてくるが、
つかみきれない印象を感じさせる。
Monsters

アビスの入り口で、最初に出会う虫。
先端の角をかざして向かってくる姿に、
動揺してしまうことだろう。
しかし、包む殻は驚くほど柔らかい。
アビスの底で生きる、か弱き生物である

三角の布を被り、微睡みの中で刃を抱く。
安眠を妨げる無作法者には、
激情をもって応えることだろう。
急所に迫る一撃は、歪な鉈によるものか。
意外なことに被り布は常に真白く、
本性は清潔で穏やかなのかもしれない。

アビスの所々に繁殖する多眼の生物。
個体により強度は異なるが、
暗闇を撒き散らし、巣を作る習性を持つ。
像は息吹を好む生き物と称したが、
内部には不思議な植物の種を隠している。

身の丈はおよそ倍はあろうか。
戦いが刻まれた甲冑を纏う姿には、
かつての騎士の慈悲はない。
悍ましい長槍を易々と振るい、
想像もつかぬ跳躍を見せる。
Items

攻撃力3、重さ10%、空きスロット1
鉱石を取るために作られた作業用の腰剣。
拵えは無骨で、祝事に関わる信念が感じられる。
これを腰に携えるのは登り手の象徴ともいえる。

防御力3、重さ10%、白羽根の誘い
青く澄んだ素地に白い羽が描かれた盾。
手にすれば、不思議と足取りが軽くなる。
空を渡る風の記憶が宿っているのだろう。

おまじない
穏やかな少女の顔が刻まれている。
隠れたものを見破るのは願いの結晶といえる。
その温かみは語り続ける存在を示している。

満腹度が50%回復する
チチの実を発酵させた加工食品。
保存性と携行性に優れた日常の糧といえる。
酒と共に消えることなく残り続けている。

食べ物。俊敏状態になる
動作を俊敏にする作用は、唇にさえ影響する。
その効果に慌てて発せられたおかしな言葉が、
周囲の笑いを誘い、そのまま名前となった。

道具を鑑定できる
源流との繋がりを願う力が込められた書。
形あるもの全ての、名と由を解き明かす。
古の民の朴訥な願いが、呼び起こしたのだろう。

相手に貫通ダメージを与える
落雷の記憶が混ざり合って生まれたもの。
木々に落ちる悲しみを、深く宿している。
森と民の悲しみが、巨体さえも貫く力となった。
Lore

本作の舞台となる地下迷宮。
内部は暗く、構造は進むたび捻れ、変化する。
ある時は思念の様な風景を流し込む。
虚ろな目の魔物を産み出す一方、
ときに役立つ道具を授けるというように、
空間自体が不可思議な混沌と化している。

スキルのチャージ速度が倍になる
薄暗い星あかりを背に、
高いところで青い光が灯っている。
分かれた小さな灯りの群れは、
森の上に広がり、落ちていくようだ。

身につけるものに宿る、不思議な効果。
鍛え手は、炎を巧みにあやつり、
鋼を犠牲にして、次へと紡いでいく。
青い炎に溶けて消えていくその様は、
生まれては消える記憶をあらわすようだ。

少女の像との繋がりを結ぶ契約。
衣服には、約束を示す紋様が刻まれた。
再生を約束する優しさだけでなく、
危地へ向かう願いも込められている。
契約者は、アビスに赴くたびに食物をもらえる。
…やはり、優しさだけなのかもしれない。